日曜大工にも色々あって、小さな箱作りから大きくはログハウスのような家を作ったりもします。以前テレビで見ましたが、何年もかけて日曜大工でマイホームを作った人がいました。何年もかけ自分の気に入った家を作るということは、日曜大工冥利に尽きることですね。
いずれにせよ、日曜大工には電動工具が不可欠です。昔は電動工具などありませんでしたから、何を作るにも時間が掛かったものです。しかし、今は様々な電動工具がありますから(http://kaitori.e-daikoku.com/kougu/)、用途に合わせ、簡単に作品を作ることができるようになりました。
実際うちの夫は日曜大工は全くの素人で、箱どころか何も作れないような状態でしたが、電動工具によって作ることができたのです。
もちろん最低限の技術は必要ですが、穴を開けたり、くぎを打ちつけたり、木材の切断など、いとも簡単に仕上げてくれます。
これを用いることにより、我が家のダイニングルームに相応しいテーブルができました。この電動工具のおかげで、人に自慢できる作品が作れたと言ってもよいでしょう。
しかし、夫は元来面倒くさがり屋なので、それ以降何点かはこちらの要請に応えて作ってくれましたが、最近はわたしのいうことは全く聞かず、自分の好きなものばかり作っています。
だからあまり実用的な趣味とは言えません。