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☆☆☆随時更新 私流箱根の歩き方 レポート☆☆☆

箱根コンシェルジュ箱根の最新レポートをブログにて発信中!【箱根コンシェルジュ★管理人の番外日記

   私が歩いて見つけた箱根の季節の情報や、ちょっとしたお知らせ、個人旅行の記録、なにげないつぶやきなどを
    気ままに書いています。箱根だけでなく、他の観光地の旅行記も画像入りで紹介しています。
    あなたの箱根の歩き方の参考にしてみてくださいね♪

    ★箱根 時の雫の滞在記(感想)
    ★箱根 翠松園(はこね すいしょうえん)の滞在記(感想)
    ★伊豆 アルカナイズ滞在記(感想)




箱根花灯路新しい箱根の冬の風物詩が誕生!【箱根 『梅と灯の旅情』】 終了しました 

   ★会期:平成20年2月9日(土)〜2月16日(土) 18:00〜21:00
    ★会場:箱根小涌園 ユネッサン内 遊歩道(貴賓館〜安らぎの道)
    ★遊歩道となっている小道を、約700基の灯篭、松明、LED灯が灯りをともします。

箱根花灯路

    「小田原梅まつり」との連動イベントとして、梅干しや梅茶のサービス、小田原城東高校の華道部の卒業作品、
    モニュメントも展示されます。
    毎日18:00に点灯される灯篭ですが、ろうそくに火をともすタイプの灯篭では、来場者もスタッフと一緒に
    点灯をお手伝いできるということです。カップル、ご家族連れで夕暮れの小道の散策をお楽しみください。

        ・会場となる箱根小涌園ユネッサンのHP




箱根参観美箱根の主要施設とホテルがコラボレート!【箱根参観美チケット付き 宿泊プラン】 終了しました 

   今、箱根の17の宿泊施設が、2008年3月までの期間限定で、箱根の主要な美術館、博物館の入場券付の
    宿泊プランを提供しています。
    宿泊施設により、料金や特典が異なりますが、要するに、通常の宿泊にプラスアルファの金額で、『箱根参観美』チケット、
    つまり、この企画に参加している美術館、博物館など観光施設の入場券(1館のみ)&優待券(参加施設すべてに適用)
    がついてくるプランです。

箱根参観美

    1施設では、入場券として利用でき、その他の参画施設では、同じチケットの提示で、料金割引やチェックイン日の
    午後3時〜午後4時30分までの来館限定特典等があるので、温泉だけではなく、美術館巡りも箱根の目的となって
    いる方には、利用価値のあるチケットです。

    参画観光施設は以下の通り。

    ・箱根ラリック美術館 ・箱根ガラスの森 ・成川美術館 ・星の王子さまミュージアム ・箱根園 ・マイセン美術館 
    ・箱根駅伝ミュージアム ・箱根神社宝物殿 ・箱根トイミュージアム ・箱根美術館 ・箱根ベゴニア園
    ・箱根芦之湯フラワーセンター ・箱根強羅公園(割引入場のみ)


    参加宿泊施設は以下ですが、それぞれ宿泊プランや適用期間が異なりますので、詳細は各施設の宿泊情報から
    ご確認ください。わかる範囲で、リンクを貼ってあります。
    プランとして掲載がない場合は、直接ホテル宿泊予約にお問い合わせください。

    ・箱根ホテル小涌園
    ・ザ・プリンス箱根
    ・龍宮殿
    ・箱根湯の花温泉ホテル
    ・富士屋ホテル
    ・湯本富士屋ホテル
    ・箱根ホテル
    ・山のホテル
    ・箱根ハイランドホテル
    ・箱根レイクホテル
    ・ホテルグリーンプラザ箱根
    ・ホテルグリーンプラザ強羅
    ・リゾートホテル ラフォーレ強羅
    ・ハイアットリージェンシー箱根
    ・リ・カーヴ箱根
    ・雪月花

    以下の施設では、会員限定サービスとして提供されます。
    詳しくはそれぞれの施設にお問い合わせください。

    ・東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園
    ・東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
    ・強羅温泉 ホテルリゾーピア箱根

    美術館巡りを旅行の目的の一つにしている方は、ご活用くださいね。





FM横浜 THE BREEZE 「箱根スケッチ」で紹介されました! *2007年 May*
びっくりです(*^o^*) 5月3日の朝 9:45頃からFM横浜 THE BREEZE 「箱根スケッチ」でインタビューを受けました^^;  聞かれた方はいらっしゃるでしょうか? 当日のOnAir内容は簡単に紹介するとこんな感じでした。

Q: 「箱根コンシェルジュ」を立ち上げたきっかけは?
A:  仕事で箱根に行く機会ができて、通ううちに自分が気に入ったお店や施設が増えたこと。友人、知人から、いろいろと箱根のことを尋ねられる機会が多くなったことから、どこかに情報をまとめておこうと思いました。

Q: 「箱根コンシェルジュ」は一人で運営しているの?取材はどうしているの?
A:  個人運営です。自分自身で更新しています。箱根に関する最新情報には一応敏感になるように、そしてできるだけ自分の足で出向き、目で見たこと、自分が感じたことを生情報としてUPできるように心がけています。

Q: 最近行ったところは?
A:  4月25日にリニューアルオープンした「ザ・プリンス箱根」を取材してきました。全体的にきれいになりましたし、温浴施設が充実したことがポイントでした。

Q: GW真っ最中ですがオススメのスポットは?
A:  場所というよりも、今は箱根が新緑で一番美しい時期なので、できるだけ屋外で過ごされる計画を立てるのがいいと思います。また例年はこの時期、ツツジが見ごろを迎えるのですが、今年は少し遅れていて、来週末(5/12前後)が見ごろだと現地の方から聞いています。

Q: 小さいお子さん連れ、ファミリー向けのプランとしてオススメなのは?
A:  箱根は実は小さなお子様連れで楽しめるところが少ないんですが...。今なら、海賊船、リニューアルした関所跡、4月からバイカルアザラシ君がショーをやっている水族館のある、芦ノ湖周辺に行かれるのがいいかと思います。

Q: あなたにとっての「箱根」とは?
A:  一番身近で奥が深いリゾート。歴史とブランニューが両方楽しめて、温泉もあり、細胞レベルでリフレッシュできる場所。年をとっても通い続けると思います。

以上♪


新しく生まれ変わった「ザ・プリンス」に行ってきました♪ *2007年 Apr.*

      


2007年4月25日にリニューアルオープンした、芦ノ湖畔の「ザ・プリンス」に行ってきました〜♪ お天気が良くて、最高のドライブびより。 芦ノ湖はキラキラ輝き、本当に春の箱根は気持ちがいいぞ!!と感じさせてくれました^^
すべてのロゴが「箱根プリンスホテル」から、新しいプリンスのフラッグシップホテルブランドである「The Prince」に変わって、グレードを上げた感が伝わってきます。
レセプションも明るくすっきり美しく衣替えです。

      


大きな改装ポイントは、本館の客室と温浴施設、レストランの増設です。
ザ・プリンスのカテゴリにふさわしいスイートルームができ、本館には全室、アメリカのシーリー社製の寝具、オーガニック素材を使ったテネリータ社製のリネン類が用意されました。
オーディオ、テレビも一新。各部屋に高速インターネット環境が整い、海外からの観光客、コンベンション利用客にも使い勝手の良い部屋に仕上がっています。
箱根はインターネット環境が整っていない宿が多いので、ここのところはかなり重要なポイントかと思います。
広さはスイート以外はあまり変わっていないけれど。。。(ほとんどのツインルームは38u)

       
  

そして、絶対に泊まったら利用したいのが、バルコニーでいただく朝食サービスです。 洋食の「トリアノン」か、新たに入った和食の名店「なだ万」での朝食が基本プランですが、+1000円(つまり4000円)でバルコニーでの朝食をとることができます。
これは特にお天気の良い日、芦ノ湖にきらめく朝日を浴びながらの朝食は最高の贅沢となりそう(*^o^*)。
すばらしいロケーションを持つ「ザ・プリンス」の強みといえますね。
先日レポートした「ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ」に続き、本格的なリゾートライフが楽しめるホテルとして使えます。

今回は泊りではなかったのでチェックはできませんでしたが、箱根ならではの温泉周りにもかなり力を入れて改装を施したそうです。 今までも、芦ノ湖を望める露天風呂が自慢の箱根プリンスでしたが、実は洗い場がないとか内湯がない、休憩スペースがない、と、温浴施設としてはいささか難がありました。 今回のリニューアルでは、そのあたりのお客様の声にもしっかりこたえて、内湯、サウナ、洗い場スペース、寛ぎスペースを増床して整備。
よかった、よかった^^

なにせ箱根の一番の土地持ち、西武グループのフラッグシップホテル。
周辺には水族館、ゴルフ場、ピクニックガーデン、ドッグランなど、アミューズメント施設もばっちりそろっています。 水族館では、今、バイカルアザラシ君がかなり多彩な芸を披露していて、大人気です!
カップル、女性グループ、ファミリー、どの組み合わせにも合いそう。そして、会議やコンベンション、セミナー、研修などの利用なら検討する価値大です。

箱根の観光を満喫できる好ポジション。お値打ちのプランを探して一度は泊まってみたいです(^o^)v 

*一休.comのプランを見る
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ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパに行きました♪ *2006年 Dec.*



2006年12月16日に強羅にオープンした、新リゾートホテル
「ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ」に行ってきました〜♪

駅で言うと、ケーブルカーの上強羅駅の少し山側にあります。車で行きましたが、恥ずかしながら迷いました^^;)
近くまで行っても、まだ看板や案内サインなどが何も設置されていないんです!(2007年5月現在、設置済み。ご安心を!!)
しっかり、NAVI付きの車(私の車には無い)でお出かけくださ〜い!

   


「ハイアット」という名からイメージするよりも、わりとこじんまりとした印象ですが、中は広々としています。
全面ガラス張りの明るいレセプションスペースや、吹き抜けになっている暖炉のあるラウンジなどが目に飛び込んできて、宿への期待感が高まります。

まだオペレーションがスムーズではなく、チェックイン(実はチェックアウトも)に、かなり時間がかかってしまったのが、ちょっと残念。 それでも、全国のハイアットから応援に駆けつけている多数のスタッフのホスピタリティによって、イライラは軽減されました(*^o^*)
伺ったところ、ハイアットグループは、新設の施設のオープン時には、まずは全国のハイアットから応援部隊を結成して立ち上げて、 それから徐々に現地スタッフを育てていく、という方針なのだそうです。
ブランドイメージを重要視した戦略は、さすがに抜かりが無いですね。

   


お部屋の写真を取ってきたのですが、光量不足で真っ暗でした(泣)ので、左の画像はホテルのHPから借用しました。 60平米以上あり、広くてゆったりとした快適なスペースです。

バスルームも、パウダースペースも、ウォークインクローゼットも、ゆとりのあるつくりで使いやすかったですよ♪
ベッドもキングサイズだしTVはもちろんワイド、CD、DVDもあり、インターネット環境もバッチリ整っています。
海外からのお客様が長く滞在するのにも、心地よく「住める」お部屋に仕上がっています。さすが!

テラス付きのお部屋に通していただきましたが、残念なのは借景。。。
これは差しさわりが大いにありそうなので書きませんが、レストランにしてもお部屋からの眺望にしても、ローフロアはやや難があります。。。

      
  

ハイアットではこの施設を「我が家」と呼び、ゲストには「お帰りなさい」といって迎えるのだそうです。
その「我が家」のリビングルームにあたるラウンジでは、夕方のあいまいな時間帯はカクテルアワーとして、
ウエルカムドリンクをサービスしてくださいます(^^)

日暮れの早い冬は16:00を回るとすでに暗くなります。ほの暗い中に燃え盛る暖炉の火が、なぜかほっとリラックスさせてくれます。

ひとつ余計なお世話でアドバイスをさせていただくと、ここのお食事については今のところかなり割高感があります。
基本的にディナーはフレンチのコースかお寿司の懐石コースの2種のみで、1万円以上かかります。
ひょえぇ〜(@@;)です。朝食付きのプランでしたので、夕食を外に食べに行くかどうか悩みました。だって、コースはしんどいし、寿司懐石の気分じゃなかったし。。。

でも、ラウンジでウエルカムドリンクのワインをいただきながら、暖炉の炎を見つめていたら、夕食のために外に出る気なんてぜんぜんなくなり、さて、どうしたものか???
そこでラウンジの軽食って何かな、と思ってメニューを見せてもらいました。はい。十分です!
チーズの盛り合わせ、サラダ、パスタ、アラカルトで注文できますし、これがなかなかおいしかったんです♪

軽いお食事もOKで、同じようなメニューがルームサービスでもいただけますから、そういうチョイスもあり、ということでご参考までに。



ラウンジでいただいたワインがあまりにおいしくて、くぴくぴやってたらいささかいい気分(*^o^*) 
今回はスパは体験せずに温泉だけ楽しみました。露天ではありませんが、40度くらいの設定ですからのんびりゆ〜っくり入っていられます。
パウダールームも使い勝手がよかったです。ちなみにアメニティはポーラさん。

スパも気合が入った設備が整っていました。今度はスパ体験を目当てに泊まりたいですね。詳細については、こちらからどうぞ!



      
 

レストラン入り口。朝食は和食を選択。ただ、前にも書いたとおり割高感が感じられてチョット不満。。。
おそらく状況がわかって安定してくれば、ブフェ形式も検討されるのでは?と思いますが、今のところ洋食、和食ともセットメニューで3400円です。

この建物はもともと会員制のリゾートホテルだったらしいのですが(知らなかった^^;)、
ほとんど使用されること無く(おいおい^^;)、きれいなままハイアットが運営することになったそうで、およそ3ヶ月の工事でオープンさせたんですって。

だから十分なインフォメーションも営業活動も追いついていないし、看板の設置基準がうるさい箱根町とのやり取りにも時間がかかってしまって、 看板の設置も遅れているんだそうです。(2007年5月現在、完備されています)

運営をしながら、お客様の声を伺いながら、これから徐々にいろいろなところに手を入れて、ハイアットとして胸を張れる施設に仕上げていきますよ〜、と 営業部長さんが力強くおっしゃっていました。

箱根には今までに無かったタイプのお宿です。
カップル、女性グループ、ファミリー、どの組み合わせにも合いそうですよ。ワンちゃん連れもOKのお部屋があります。
小さいながら、ライブラリも面白い本がたくさんあって楽しめそうでした。男性にもくつろげるスペースだと思います。
平日は特にリーズナブルな料金設定がされていますので、母子旅行や卒業旅行に、意外と穴場なこの施設を体験してみるのもいいのでは?

個人的にかなり気に入りましたよ(^o^)v お勧めできます♪
私は一休.comのプラン を利用しました。

箱根リピーターからの口コミ情報はこちらからどうぞ♪


箱根おもちゃ博物館のクリスマスイベントに行きました♪ *2006年 Winter*


箱根おもちゃ博物館で毎年恒例の「サンタを探せ!」に参加してきました(*^o^*)

箱根湯本でちょっとした時間があるときに立ち寄れる場所にあるので、重宝してよく遊びに行きます。
毎年この時期になると、かわいいサンタロボットが展示室の中でかくれんぼをしていて、それを発見して隠れていた数を当てる、というイベントをやっているのですが、今年はまたさらに手ごわいところに隠れていて、楽しめました。


          
  
1Fの受付でルールの説明を聞きます。
展示室に入ると、たとえば1階ではこんなところとか。。。(画像中)
2階ではこんなふうにお茶目にさりげなく隠れていたりします(画像右)♪
これはサービス問題のようなもので簡単に見つけられましたが、ヤツラは思わぬところに潜んでいるので、一つ一つの展示ケースをじっくりと見ないといけません(笑)。
ところが、サンタ探しを中断させるような展示が出現!

   

ことさら懐かしさを感じさせる、元祖テレビゲームやファミコン、ゲームウォッチの数々が展示されていました!!
スーパーマリオの曲とかが、BGMでかかっているんですよ♪たまらんです(^o^)

       
  
ボードゲームの代表選手「人生ゲーム」、野球版、黒ひげ危機一髪は実際に遊べるようになっていました。! 「大ヒット!Game展」という企画展で来年の2月いっぱいまで展示の予定だそうです。


セルロイドやブリキ製のサンタさんたちも大集合♪

ひとしきり懐かしさに興奮したところで、見つけたサンタロボットの数を解答用紙に書き込んで、展示室を出てミュージアムショップへ。

モンチッチやビリケンさん、ミッキーやミニー&ドナルド、
着物を着たキューピーさん、昔ながらの形のロボットやスターウォーズのR2D2などなど、
ユニークなキャラクターたちがお出迎えしてくれました。



     

      


箱根は仙石原もキラキラツリーやイルミネーションツリーが彩を添えています。 あったか〜い温泉とクラシックな森。箱根ですごすクリスマスもなかなか素敵です。ぜひ一度ご体験を♪


箱根彫刻の森美術館で”あの”彫刻の秘密を知りました♪ *2006年 Winter*
箱根彫刻の森美術館といえば、ピカソかこの彫刻を思い描く方も多いのではないでしょうか?

先日、スタッフの方とお話しする機会があり、この彫刻、今でも人気?と伺ったところ、やはりTVで長く放映されていたこともあって、ダントツに印象が強いですよ、とのことでした(*^o^*)

でも、人間の記憶なんて結構いい加減なものですよね。写真見てください。
私がびっくりしたのは、赤と黒の人間がいた!ということ。赤い人ばかりの彫刻だとばかり思い込んでいました。何度もこの目で実物を見ているというのに...です(恥) さらに驚いたのは、この作品が後藤良二さんという日本人作家によるものだという事実。。。『交差する空間構造』というタイトルだそうです。
ダイヤモンドの分子構造を母体として、4本の手足を持つ炭素原子を人体に置き換えて構成した《ダイヤモンド構造》をコンセプトとした作品だとのこと。
知りませんでした〜。そんな深遠な意味があったとは。

彫刻の森美術館も、ガラスの教会がクリスマスムードをぐっと高めてくれる演出になっています。足湯も冷えた身体を温めてくれます。ぜひ一度ご体験を♪


美術館のカフェの秋のスイーツ情報♪食べてきちゃいました! *2006年 Autumn*



箱根ガラスの森さんにお邪魔して、この秋一番のお勧めスイーツをいただいてまいりました(*^o^*) 私は基本が辛党なので、甘味やスイーツはあまり得意なほうではないのですが、これはイケましたよ♪おいしい〜。
カフェテラッツアの「白ワインのゼリーと巨峰のナージュ(¥800)」。スープ仕立てのデザートです。
巨峰の甘さはそのままに、それを邪魔しないソースと白ワインゼリーの組み合わせが、もう絶妙でした。
この季節しかいただけない一品をぜひ♪






本日もカンツォーネのパウロさんは絶好調!
お店いっぱいの観光客の人たちを巻き込んで、見事なノド&パフォーマンスをご披露くださいました。 秋のガラスの森は「アドリア海の波と花」と題した庭園のガラスのオブジェ、美術館内では「貴族に愛されたヴェネチアングラス」が展開中。カルガモちゃんたちもみんな元気でした。 お目当てのアクセサリーを見る時間がなくなってしまう(残念。。)まで、デザートとおしゃべりを楽しみました。ごちそうさまでしたm(_ _)m





もう一件、秋のデザートをご紹介です。星の王子さまミュージアムの秋のお勧めデザートはこれ。
リンゴのタルトと旬のお菓子の盛り合わせ、そしてモンブランと旬のお菓子の盛り合わせ(各¥1200)。リンゴのタルトがもう、ほんっとうにおいしくておいしくて(*^o^*)。ごちそうさまでしたm(_ _)m
さてさて、星の王子さまミュージアムといえば箱根一の高さを誇るクリスマスツリーとイルミネーションファンタジー♪今年も11月1日からスタートです。箱根ですごすクリスマスもなかなか素敵なのでこれはまたレポートしますね。


ヒルトン小田原Resort&Spaに行ってきました! *2006年 End of Summer*


地元の方なら、ここが「スパウザ小田原」という、あの”無駄遣いの権化”であったことは、百も承知でしょう。
大変なお金(雇用保険料)を投入して作られた、本格的なバーデ&スポーツ、レジャー施設を完備した、「勤労者のためのリフレッシュ施設」だったのですが、当時泊まりに行ってその施設の豪華さにすごく驚かされたとともに、絶対にこれやっていけないよな、まずいよな、と思っていました。

だって、ハイシーズンでも泊り客が少なかったんです。存在がほとんど知られていなかったんですね。地元の人の利用も少ないし、誰が利用するのか?といった風情だったんです。
で、結局すったもんだの末、小田原市が引き受けることとなり、業務委託で運営を引き継いだのが天下のヒルトンホテルグループだったわけで、これは驚きました。


一度行かなくちゃ、と思いながらもスパウザの印象が強すぎてどうも選択肢に入らなかったんですが、やっと行って来ました(*^^*) そしたら、まぁ、と〜っても良かったんです\(^o^)/


エントランスは、公的施設にありがちな地味さから立派にヒルトンホテルのフロントに。
もちろん、スタッフはホテルマンとしての教育をきちんと受けており、見違えるようなホスピタリティでした。


 


今回のお目当ては、ここのバーデゾーンと温泉。バーデは水着着用です。流れるバーデ、寝湯、打たせ湯、ジャグジー、ドライサウナ、ミストサウナ、競泳用プール、屋外プールとさまざまな種類のプールがあり、これは大人も子供もそれぞれの立場で十分楽しめますね。
温泉はシンプルなつくりですが、ナトリウム泉のとても良質な天然のお湯。肌はさらさらすべすべになり、湯上りがさっぱりと気持ちが良いのです。




今回私たちは利用しませんでしたが、ホテル直営のエステ「アクアボーテスパ」や、岩盤浴 「石の癒」もとても魅力的。
宿泊とパッケージになっている企画もあるので、これを目的に行ってもリーズナブルでいいのではないか、と次回への期待を膨らませました。
その他、ボーリング場やジム、テニスコート、体育館、パターゴルフ場など、アミューズメント施設が盛りだくさんなので、1泊ではとても回りきれません。
テニスコートにしてもジムにしてもわりと規模が大きいので、グループ、合宿にも十分使えます。コテージを利用するとかなりリーズナブルです。



そして、とてもうれしかったのは翌朝の朝食。ホテルのバイキングですからそれほど期待しなかったのですが、これがまたよかったんです(*^o^*)
洋食、和食とおなじみのバイキング料理ですが、オムレツ(というか卵料理)を、オーダーして目の前で調理してくれるの。
海外のリゾートホテルや高級ホテルでは当たり前のシーンですが、焼きたてのパンのサービスもあいまって、期待以上で感激しました。 しかも、目の前に開ける広大な敷地、相模湾を眺めながら、ここでこんな風に優雅に朝食をいただけるとは。。。リゾート&スパの名に恥じない内容でした。


ギリギリまでまた温泉に入ったりして11時にチェックアウト。チェックアウト後に、ライブラリーで雑誌を読んだりしてゆったりとした気分でホテルをあとにしました。
ライブラリーは、宿泊者のみ無料で利用が可能です(ビジターは有料で利用可)。書籍だけでなくPC、DVDも揃っているし、飲み物もオーダー(有料)できます。

秋はスポーツに読書に食事に美容に、もう何にでも贅沢にしちゃいたい季節。リーズナブルな宿泊企画が用意されているので、一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。 1泊ではすべては体験できませんから、的を絞って何度もリピートしたい、本格的なリゾートホテルです。
カップルでもグループでもファミリーでも、どんな組み合わせで行っても楽しみ方が見つかる、箱根エリアではかなり稀有な存在。
「箱根」というにはちぃ〜っと外れていますが、それでもこの使えっぷりは捨てがたいので、ご紹介しました。ご参考になれば幸いです。(*^^*)

★ヒルトン小田原 リゾート&スパ★(根分川)
箱根Jazz温泉を観に(聴きに)いきました! *2006年 End of Summer*




夏が来る前からこの日を楽しみにしていました!

箱根Jazz温泉のトリを飾ったのは、あの寺井尚子さんです\(^o^)/

2006年8月29日 下界では久しぶりに真夏のような日差しが照りつけた超残暑@@;)

ところがこの日、箱根神社は幻想的な霧に包まれ、願ってもない天然のスモークが舞台を包み込んだのでした。




ライブ開始の2時間前、神社にむけて延びる杉林の中の階段を、一段一段上るにつれ、リハーサルの音がはっきりと聞こえてきて、期待はいやでも高まります。
久しぶりの神様に、まずはご挨拶。

そして、音源に目を向けると...。なんと能楽堂がステージに変身!音のかえりをみながら、各演奏者の立ち位置やモニター、照明などの調整を熱心に行っている、寺井尚子さんが。。。



境内では、名湯松坂屋さんご提供の足湯が設置されていて、足湯を楽しみながらJazzのライブを聴けるという志向。
ビールやソフトドリンク、ポップコーン、綿あめなども販売され、ちょっとした縁日気分でした。
浴衣姿もあでやかなきらり妓さんが、寺井尚子さんのCD、チャリティの特製温泉饅頭¥600の販売にも尽力されているのも、ほほえましい。 開演時間が迫るにつれ、どんどん人が増えてくる!
いす席はないので、みんなでゴザを敷いて車座で聴くスタイルが、なんだかお祭りっぽくて和むわぁ(*^o^*)







そして、午後6時。いよいよライブ本番!
おなじみのあの曲、この曲、エネルギッシュな寺井さんのヴァイオリンに、集まった500人の観衆が聴き入り、そして、大きな拍手、歓声! 夜のとばりがおち、杉の山のシルエットが照明に映し出され、朱のステージがまぶしいばかりに輝いたそのとき、まるではかったかのように現れた霧。。。、もう、なんて幻想的なんでしょう(^-^*)
神社の静寂さとの対比がすばらしく、野外ライブの醍醐味を存分に味わえた約90分のステージ。 当の寺井尚子さんもノリノリでしたので、箱根神社のステージをとても楽しんでいらしたのではないかな。
いや〜、ホントに夏の終わりに素敵なプレゼントをいただいた気分です。実行委員会の皆様、ありがとうございましたm(__)m来年も楽しみにしていますぞ〜!


かき氷を食べました! *2006年 Summer*
おいしそうでしょ〜(*^o^*)
私は基本が辛党なので、甘味やスイーツはあまり得意なほうではないのですが、夏になると必ずこちらでカキ氷を頂くのを楽しみにしています。
「買う」ページでもご紹介している菜の花の2Fの茶房では、夏限定でものすごいこだわりのかき氷を出してくださいます。
今年はなかなか食べにいけなかったのですが、ようやく念願叶いました。ホッ(^_^)v
この日頂いたのは、宇治白玉氷練乳かけ(¥780)です。
白玉はもう、もっちもちのぶっりぶりが3つも乗っていて、抹茶は本当に抹茶を溶いて水あめと合わせてとろ〜りとかけてくれるのです。そして、そして、まるで霜降り(?)のような絵を描いて満遍なくかけてくれるミルク....。もう、たまりません!
時間をかけてゆっくり頂くと、頭もからだもひ〜え冷え。 ぜひとも一度ご賞味いただきたい、「和菓子 菜の花」茶房のかき氷のご紹介でした。ごちそうさまでしたm(_ _)m



☆☆☆私流 箱根の歩き方☆☆☆

私の箱根旅は横浜から日帰りでいける範囲が基本なので、湯本〜仙石原エリアを車で移動という1Day Tripが多いです。
自分でも楽しく遊べて、同行者にも評判のよかったコースを、いくつかご案内したいと思います。
年齢的にわりとゆったり・のんびりな旅程かも...。

この後のページから始まる各リンク集に載せているポイントも、私の独断と偏見で選んだお気に入りスポット。
一観光客の立場はもちろん、現地に関わる者としても、私が個人的にお薦めしたいところを中心にご紹介しています。
リンク集では独自のニュースソースを駆使した、見逃せない裏箱根情報もどんどん披露しちゃいます。

あなたの箱根旅のプラン作りの参考にしていただけたら嬉しいです(^o^)

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美術館をメインに歩く箱根半日旅行


箱根湯本→仙石原「UKAI箱根ガラスの森」展示&園内見学→レストランでカンツォーネを聴きながら、優雅にランチを楽しみます。→SHOPでガラスのアクセサリー&お土産にジャム、紅茶を購入
→宮ノ下「冨士屋ホテル」オーキッドラウンジでハイティーをいただきながらおしゃべり。
→湯本のお土産やさん「福住屋」にて、皮むき塩辛(絶品!超お薦めです)をGETして帰路

=湯本起点の所要時間:約4.5時間=


★そのときの気分や同行者の趣味を考慮して、「UKAI箱根ガラスの森」を「ラリック美術館」「星の王子さまミュージアム」「ポーラ美術館」に変えたり、2施設を組み合わせたりします。

箱根湯本周辺で日帰り温泉をメインにする


箱根湯本→「箱根おもちゃ博物館」展示&SHOPで雑貨購入→テラスでハーブティを頂きながら山々を眺める。深呼吸が気持ちいいっ!
→徒歩でa:「阿弥陀寺」散策。紫陽花の時期はとりわけ歩きがいがあります。運がよければ、住職さんからお話をうかがえます。
→またはb:塔ノ沢の駅構内にひっそりとたたずむ「銭洗い弁天」まで歩く。意外と知られていないこの銭洗い弁天様のご利益を、こっそりと持ち帰ろう!
→ランチは「瓔珞」で鯛ゴハン。事前にお弁当を予約して持ち帰るもよし。
→そしてメインは奥湯本の「天山」へ。野天の湯めぐりをしておなかがすいたら、中で食事もOK。→帰路

=湯本起点の所要時間:約6〜8時間=

芦ノ湖を中心に巡る旅


箱根湯本→箱根神社へ直行杉並木を散策し境内に。ここではできればきちんと拝殿して祈祷をお願いしたい。 私は初詣はこちらで祈祷していただきますが、毎回どなたか芸能人と同席します。本年度は保阪尚希さん(&愛犬のエアデールテリア!)とご一緒しました(^_^)v →境内のお茶屋さんで甘酒とお餅を頂き、お寺の静けさを堪能。
→徒歩でいける「成川美術館」にて、係の方の説明を受けながら日本画を堪能します。ここの大きな窓から見る富士山は最高!お天気がよければ二度おいしい(*^^*)ので、ぜひ立ち寄ってほしい美術館です。
→お天気がよければ散歩にちょうどよい距離にある「山のホテル」へ。こちらはデザートレストラン 「サロン・ド・テ ロザージュ」が有名ですが、ホテル内のラウンジのゆったりとくつろげる椅子で、しばし休憩。小腹がすいていればここで軽い昼食を。

交通案内→時間が許せば海賊船に乗って桃源台まで出て、ロープウエイ(9月まで運休・代替バス運行中)〜ケーブルカー〜登山電車を乗り継ぎ、湯本まで戻ります。
湯本ではお土産やさんを巡り、「中村家(寿司)」で夕食を頂き、→帰路

=湯本起点の所要時間:約6〜8時間=


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